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信頼できるホームページ制作会社の見分け方|CUREがブログを書く理由

白い壁のCUREロゴを背景に、明るいオフィスで資料を確認する人物

はじめに

このブログは、検索対策のためだけに書いているわけではありません。実際にホームページのご相談をお受けする中で、割と多くのお客様からご質問をいただくテーマにフォーカスを当て、記事の形にしています。今回は、このブログをどんな姿勢で書いているか、その舞台裏とあわせて、制作会社を見分けるときに見てほしい視点をお話しします。

この記事で分かること

  • このブログをどんなきっかけで書き始めたか
  • 記事を書く上で大切にしていること
  • その姿勢が、実際の制作にもつながっていること
  • 制作会社を選ぶときに、見ておきたい視点

きっかけ:多くのお客様から、関心を寄せていただいているテーマ

「名刺代わりのホームページでいい」「シングルページと多ページ、どちらがいいのか」「採用ページには何を書けばいいのか」。これらは、特別な質問ではなく、ホームページの相談をお受けする中で、割と多くのお客様が同じように関心を持たれるテーマです。

そうした関心の高いテーマについて、お客様お一人おひとりにお話しする内容を、ブログという形にして残しておけば、同じ関心をお持ちの方に先に届けられるのではないか。このブログは、そういった思いから始まっています。

大切にしていること

記事を書く上で、次のようなことを大切にしています。

  • 断定を避け、事実ベースで書く:「更新すれば検索順位が上がる」のような、検証できない言い切りは書かないようにしています。効果が確認できていないことは、確認できていないとそのまま書きます
  • 一般論だけで終わらせない:検索すれば出てくるような一般論だけでなく、実際の相談で見えてきたこと(たとえば「名刺代わりでいい」という相談ほど、実はシングルページで終わらないことが多い、といった気づき)を、できる範囲で差し込んでいたりします
  • 煽らず、判断材料を渡す:「今すぐ発注すべき」というような煽り方はせず、読んだ方が自分で判断できるだけの材料を提示させていただくことを優先しています

これは、実際の制作でも同じ姿勢です

ここまで書いてきた姿勢は、ブログに限った話ではありません。実際にホームページの制作やリニューアルをご相談いただく際も、同じように、断定せず、事実ベースで、判断材料をお渡しすることを大切にしています。

このブログを読んで、「実務に基づいて、正直に書いているな」と感じていただけたなら、それは私たちが実際の制作の現場で大切にしていることと、同じものです。

制作会社を選ぶときに、見ておきたい視点

このブログを書く上で大切にしていることは、そのまま、制作会社を見分けるときの視点としても使えると考えています。ホームページや提案資料を見るときに、次のような点を確認してみてください。

  • 断定的な言葉だけで押し切っていないか:「これをやれば必ず問い合わせが増えます」のような、効果を断定する言い方が多い場合は、一度立ち止まって根拠を確認してみることをおすすめします
  • 実績や経験に基づいた、具体的な説明があるか:一般論やテンプレートのような説明だけでなく、実際の相談や制作を通じて見えてきた具体的な話をしてくれるかどうかは、判断材料の一つになります
  • リスクや限界も、正直に説明してくれるか:メリットばかりを並べ、デメリットや不確実な部分に触れない説明には注意が必要です

これらは、私たちがブログを書く上でのルールであると同時に、実際の案件制作においても大切にしていることです。読んだ方が、この視点をご自身の制作会社選びにも役立てていただければ幸いです。

まとめ

このブログは、これからも実際の相談の中で見えてきたことを、飾らずに記事にしていきます。ホームページの制作・リニューアルでお悩みの方は、お問い合わせからお気軽にご相談ください。

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