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作品事例

美容室ブランドサイト制作事例|世界観をキービジュアルで表現|Atelier JD PARIS

グランレーブ

2026

OUTLINE
概要

パリの今を、一人ひとりの長所を活かした上品なスタイルで。

フランス・パリの「アトリエJDパリ」「アトリエCLAIRパリ」を国内で展開する株式会社グランレーブ。
両サロンは、パリコレやテレビのバックステージ、雑誌などでヘアメイクを手がけてきたパリのトップヘアデザイナー Jacques Dutour(ジャック・デュトゥール)のスタイルを受け継ぎながら、常に時代に即した技術と感性でお客様一人ひとりに向き合う、歴史ある人気サロンです。

現在は都内を中心に11店舗を展開されており、確かな技術とブランド力を背景に、多くのお客様に支持されています。

同社では、お客様への価値提供はもちろん、採用活動にも力を入れており、未来のスタイリストに向けて、働く魅力や環境をきちんと伝えられるコーポレートサイトへの刷新をご希望されておりました。

そのご相談を受け、2018年に弊社にてコーポレートサイトの全面リニューアルを担当させていただきました。

今回(2026年)はその流れを踏まえ、TOPページを中心としたデザインリニューアルを担当させていただきました。
あわせて、本国パリの「アトリエJDパリ」のトーン&マナーをより色濃く反映し、ブランドの持つ空気感や美意識が自然と伝わる設計に整えさせていただきました。

DETAILS
作品詳細

Website

 

美容室ブランド「Atelier JD PARIS」様のWebサイト制作をリピートにてご依頼いただきました。パリ発のブランドイメージを軸に、複数店舗を展開するブランドとしての世界観を整理し、来店前の期待感を高めるサイトとして整えさせていただきました。

今回のリデザインでは、「パリ発、時代を超える感性が、あなたを輝かせる。」というコンセプトを軸に、単なる美容室ではなく「美意識を提案する存在」としてのブランドの立ち位置を明確にし、サイト全体の設計に反映させています。MVVやコンセプトをテキストとして切り出すのではなく、キービジュアルやコピー、レイアウトと一体で表現することで、サイトを通して自然とブランドの空気感が伝わる構成としています。

これまでは、世界観と採用という2軸をキービジュアルにおいてムービーで表現していましたが、今回はあえてスチール中心の構成へと再設計しています。最新のカットモデルによるスチールを主軸に据えることで、動きに頼らずともブランドの持つ上質さや空気感を純度高く伝える表現としています。余白や構図、コピーとの関係性によって、視覚的な説得力を内包した設計としています。

トップではブランドの世界観を強く印象付ける構成とし、コピーとビジュアルの重なりによって直感的に価値が伝わる設計としました。店舗一覧では各店舗の情報を整理しながらも、ブランド全体のトーンを損なわない見せ方に統一し、個性と一体感の両立を図っています。また、リクルートセクションにおいても、働く環境や雰囲気が自然と伝わるビジュアルを用いることで、応募意欲につながる導線を設計しています。

ブランドの世界観を言語化し、設計の軸として整理することで、ビジュアルや情報設計に一貫性が生まれ、結果としてブランドの魅力が自然と伝わるサイトへとつながりました。コンセプト・ビジュアル・情報設計を分断せず、一体として構築することで、見る人にとって印象に残るブランド体験を実現しています。

前回のリニューアル時に追加した、Instagramによる情報発信のリアルタイム表示についても、今回のリニューアルにおいて継続して採用し、情報の鮮度を保つ設計としています。

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